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背中にシミができるのには理由がある!気になる背中のシミを防ぐには?

シミの原因・理由について

 

顔や首など、目につきやすい部分にできるシミも気になりますが、
意外と気にしている方が多いのは背中にできてしまうシミです。

 

自分の背中は、普段あまり見ることがないため、
いつシミができてしまったのかわからない!
そのため、理由もわからず対策を取り入れることすらできない!と
お悩みの方は、少なくないんです。

 

気づいたら背中にいくつもシミができていたというのは、
ショックですよね。

 

背中は、普段人にも見せるところではないとはいえ、
海やプールに行く時、また温泉などで気になるかもしれません。

 

なぜ、背中にシミができてしまうのでしょうか?

 

背中のシミ対策を効果的に行いたいなら、
背中のシミができてしまう理由について、
知っておく必要があります。

 

では、背中のシミはどのような理由で、
どのようなタイミングで出来てしまいやすいのでしょうか?

 

背中にシミができる理由

 

シミの原因・理由について

 

紫外線

 

顔や首などにシミができてしまう理由と同じで、
背中にシミができる主な原因も紫外線です。

 

メラニン色素は、肌を守るために必要なものですが、
過剰に作られると、肌から排出することができず、
色素沈着を起こし、背中のシミの理由になってしまいます。

 

背中のシミは、小さな花が咲いたような形のものが多く、
このようなシミは光線花弁状色素斑という名前のシミで、
プールや海などで背中に強い紫外線を浴びた数ヶ月後に
できやすいと言われています。

 

背中を露出した状態で長時間紫外線を浴び続けた後に、
水ぶくれが起きてしまうということがありますが、
この水ぶくれのあと、数ヶ月後には
背中のシミの理由になってしまうんです。

 

癜風(でんぶう)

 

癜風菌という菌が肌に入り込むことが理由で、
シミのような茶色いできものができてしまう皮膚の炎症のことを、
癜風と言います。

 

通常のシミよりも、早いスピードで大きくなることが特徴です。

 

背中のシミ対策

 

シミの原因・理由について

 

背中のシミは、まれに癜風菌など、菌が原因で
起きるものもありますが、ほとんどの場合、水着で
長時間外にいたことなどが原因の、紫外線による理由のものです。

 

それで、手に届きにくい背中も、
他の人に手伝ってもらうなどして、しっかりと日焼け止めを
使用し、紫外線対策を行いましょう。

 

また、紫外線をたくさん浴び過ぎてしまった場合には、
ビタミンCなど肌のターンオーバーを促し、
美白効果の高い栄養素を取り入れるなどして、
背中のシミを予防することができます。

 

 

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