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ニキビとしみが出来る原因には関係がある?目指すのはスベスベ肌

シミの原因・理由について

 

若い世代ではもちろん、大人になってからも
多くの人を悩ませる肌トラブルといえば、ニキビです。

 

思春期ニキビはもちろん、吹き出物など
大人ニキビと言われる種類のものもあり、
体調を崩した時や疲れている時に、
必ず出るという方もおられるほどです。

 

ニキビそのものも目立ち、痛みを伴うこともあるため、
嫌な肌トラブルの一つですが、実はこのニキビが原因となって、
しみが増えてしまうかもしれないということをご存知でしたか?

 

なぜ、ニキビはシミの原因となってしまうのでしょうか?
どのようなメカニズムで、しみへと変化していくのでしょうか?

 

今回この記事では、しみの原因とニキビの関係性について、
調べてまとめてみました。

 

ニキビで悩まされているという方、いつの間にか
しみができている、と気になっている方は、
是非参考にしてみてください。

 

この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

しみの原因とニキビの関係とは?

 

シミの原因・理由について

 

赤いニキビ跡

 

赤くなってしまったニキビ跡がしみになっている場合、
ニキビによって起きた炎症により、
出血が起きているような状態になっています。

 

そして、血液中に含まれているヘモグロビンという
赤みを持つ成分が色素沈着しているため、
それが表面から透けて見えている状態です。

 

赤ニキビを無理やり潰してしまった場合などには、
特にニキビの周りの肌の組織も破壊されてしまい、
大きなニキビ跡やしみになってしまうことがあるんです。

 

このような、赤いタイプのニキビ跡のしみは、時間が経過すると
少しずつ薄くなり治ることも多いと言われているため、
特に放っておいても問題ありません。

 

しかし、ビタミンC誘導体など、美白効果のある成分を
積極的に取り入れることで、赤みの改善を
少しでも早めることができます。

 

茶色いニキビ跡

 

茶色く色素沈着してしまったニキビ跡が、
最も多いニキビが原因のしみの種類です。

 

これは、ニキビが炎症を起こして、メラノサイトという
メラニン色素を作る部分が、活性化してしまうことが原因です。

 

炎症がひどくなると、メラニン色素が最も肌の深い部分まで
届いてしまうために、しつこい色素沈着のしみとなります。

 

このような茶色いニキビ跡によるしみは、
肌で大量に作られすぎてしまったメラニンが主な原因
です。

 

美白に効果的な美容成分の含まれた化粧品を使ったり、
ピーリングによってターンオーバーを促すことにより、
新しい肌に生まれ変わるスピードをアップさせることが、
対策としておすすめされています。

 

 

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